育児

2006年4月25日 (火)

日本史

娘が、学校で日本の歴史を習い始めた。
農耕民族から始まって、大和朝廷ができて、聖徳太子が・・・
待てよ。
今、ミートザワールドを見せたい!とってもとっても見せたい!
で、とある動画をみせたら、うっすら覚えているらしい。
遣隋使のシーンと最後の気球が出てくる所だけでしたが。

本物はなくなってしまって残念です。
最後のフィルムに出てきた新幹線などはさすがに昭和な感じなので
フィルムだけ差し替えて、復活しないかな。
そして、修学旅行生必須アトラクションにするとか。(妄想)

旦那が子供の頃読んでいた「まんが日本の歴史」も倉庫にあるけれど、
新しい発見で歴史も書き換えられているので、見せていない。
というか、今の小学校の教科書・資料からして、漫画みたいなものなのです。
オールカラーで、歴史上の人物シールがついていて、自分で貼っていくの。
卑弥呼シールとか小野妹子シールとか。

私たちのときなんて、文字ばっかりで、顔写真なんて白黒で小さく出ているだけで
たいてい落書きされて元の顔なんてわかんなくなってました。
え?私だけ?

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2005年8月21日 (日)

自由研究

夏休みの自由研究は今までやったことがなかったけれど、高学年になったら強制だった。
万博のヨルダン館死海体験を見た娘は、「なぜ人間が浮くのか?」にしたかったらしい。
小学生は体験不可なので、実際体験した人に聞いたら、
一回仰向けで浮いてしまうと足が沈まないので、立ち上がるのもタイヘンと言っていました。
目に入らないようにうつ伏せ禁止で、なめてみたら塩辛いというより
「苦かった」そうです。
ヨルダン館でパンフレットをもらってきたり、塩の塊の写真を自分で撮ったりしていた。

でも、「なぜ浮くのか」だと「重力と浮力」の話しからになってしまう。
難しい話しはまだ置いといて、「実際に」浮くのかを実験するように勧めてみた。

何を浮かせるか?
ビー玉じゃ重過ぎるし、かといって軽すぎる物体もダメ。
旦那に聞いたら比重が1:1のものがわかりやすいから風船に水を入れたら?と。
むぅ、なるほど。
こんなの普通の小学生レベルじゃわからんじゃん。
普通の海水の塩分濃度は4~6%で、死海は25%~30数%。
1リットルのペットボトルに塩250g?ありえん。もったいない!(爆)
ということで、1リットルのペットボトルの上を切った容器に
500mlだけ水を入れさせた。
真水だと、風船は水面ギリギリのところにあり(当たり前)
濃度を濃くしていくと上の方がちょっと飛び出るようになった。

自然界だから、死海には「塩分」が貯まるのだけど
砂糖水でもなんでも、水に何かが溶ければ浮力が大きくなるわけなので
砂糖水でもやらせてみた。
なんとなくわかったみたい。
でも、ちょっと目を離したら「砂糖水は黄色かった。」とか変な事書いていて!
それは漂白してない三温糖だからだよ!
見てあげないとまとまらないので、自由研究って難しいですね。

さて、この塩水どうするの?
風船浮かしちゃったけれど、これでスパゲティゆでて食べました;;

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2005年5月 1日 (日)

博士

娘が「将来は博士になりたい。」とのたまいました。
なんで??と聞いたら
テレビ番組のトリビアで『はい、確かに・・・・』と言いたい「だけ」だって。

それ、博士じゃなくても答えられるんじゃ?

全然話しが違うけど、私のタイピングはカナ入力なので
「博士」と打って変換したら「FTP」だった!

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2005年2月25日 (金)

旗当番

今朝は旗当番であった。
この2日間、ろくに食事もせず寝たきりだったが、もう熱もないし、朝の数分間くらいは大丈夫だろうと交代せず引き受けた。
(旗当番のために仕事のシフトを組んでいる人もいるのであまり替われない。)

が!起きたらすんごい雪が積もっていた・・・・!
担当の横断歩道まで、いつもは自転車でいくのを、歩く羽目に。
しかも、途中の細い通学路に、雪の重みでしなった「竹」が覆いかぶさって通れなくなっている!
もう1人通りがかったお母さんと、竹の雪を振り落としてビョヨーーーーーンと戻るまでに、時間がかかってしまった。
ああ、もう横断歩道に子供が来ちゃう!
私はあわてて走った。これがいけなかった。

子供に追いついた!と思ったら
顔が冷たくなって、耳鳴りがして、ひざに両手をついたまま動けなくなった。
旗を持った手を上げることも出来ず、マスクの上に三白眼だけがギラギラしている変な人になった。
その傍らを「いってきま~す。」と通り過ぎる子供達。
ああ、車が来るから気をつけてー。6年生お願いよー。
通り過ぎる車の運転手も「なにやってんだこのお母さんは。」みたいな顔。
すみませんでした。

雪道をフ~ラフラになりながら歩いて帰り、びしょびしょになったコートを脱いで、また布団に倒れこんだ。
午後は授業参観だった。お昼にうどんを無理やり食べて出席したら大丈夫だった。

ところで、パーム&ファウンテンテラスホテルは今日が正式開業でしたね。

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2005年2月10日 (木)

インフルエンザ

水曜日昼過ぎ、学校から電話がかかってきた。
3時間目に熱が37度あり、給食を半分も食べられずにまた熱を測ったら38.7度だと。
朝、確かにのどが痛いといっていた。

迎えに行って、そのまま病院へ。自転車だからかわいそう。
インフルエンザの検査をしたけれど、あまりにすぐなので反応がない。
でも、この熱の上がり方は多分そうで、明日もう一度検査するより、今晩薬を飲んで明日は寝ていたほうがよいとの指示。
インフルエンザの薬は、発症後48時間以内に飲むと効果的で、もし違う風邪の場合でも、予防を兼ねて飲んでも弊害はないとのことでもらってきた。
学校の出席停止証明書にもサインしてくれるとのこと。
夜も続く高熱。段々ひざも痛くなってきたらしい。

クラスの欠席者は多かったけれど、うちは予防注射していたのですっかり安心していた。
注射したらかからないんじゃなくて、してない場合は全治1週間のところが、3日で済む、くらいなんだって。
てことは私もヤバイ?><?

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