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2010年9月29日 (水)

DF11月増刊

ディズニーファン2010.11月増刊号が届いた。

●シール
巻頭綴じ込みのシール、ミキミニのがわりと大きい。
チデクラのシールが、キャンディーじゃなくてうちわ型に見えた自分に笑ってしまった。

●スプーキーヴィル
フロートの種明かしがいっぱい。

●仮装
今年も有名どころさんのお姿がたくさん。

●グッズなど
スプラッシュマウンテンの写真に、ゴーストが写るのは知らなかった。
インディーの写真にもおばけ。

●スケルトンフィエスタ
ミニフロートの怪獣の名前は「アルブリヘ」

●篠やまさん写真
夜のヴェネチアでミスマス衣装のミキミニドナ

●クリスマスヒストリー
1983~のクリスマスショーを紹介。
ミッキーがバイシクルピアノに乗っていたり
ショーにチャップリンが出ていたり
クリッタークリスマスの様子など
レアな写真も!もっと大きく出してほしい~
クリスマス期間のガイドも27年分!

見たショーは、色々思い出して懐かしくなりました。
シーのは一応、全部見ている~!
「これ買ったね!」のグッズは・・・ほぼ買ってない;
持っているのはスーベニアばっかり。

今年のは、シーのミキミニ写真が小さく出てました。
詳細は12月号で。

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コメント

「アルブリヘ」でGoogle検索すると、この記事が上位に来ますね(^_^)
Alebrije で「アレブリヘ」とも記述するようで。

木彫りの物は、メキシコのオアハカ(州? 市?)の名産品のようです。
お守り・魔除け効果があるとされてるそうな。

投稿: KoZ | 2010年9月30日 (木) 09:04

>KoZさん
うわー・・、詳細ありがとうございます。
DFのカタカナ記述どおりに書いたら
「アレブリヘ」のほうが断然検索にかかりますね。汗
色々な動物のもあるのですね。
アウトフィッターやアドベンバザールに売っていてもよさそうですね。

投稿: やぐ | 2010年9月30日 (木) 19:45

ド派手な色使いの空想上の動物…なようで。

で、調べてみると、けっこう胡散臭い(^^;

メキシコの先住部族が木彫りでお守り・魔除けを伝統工芸で造ってます。
それとは別に、メキシコシティの有名な紙粘土細工の一家がありまして。そこの1人が重病を患った際に夢見た架空動物が「アレブリヘ」
夢をモチーフに紙粘土細工を作りました。

どこかの誰かが「これ流行しているみたいだから彫ってみ」と彫らせてみたのが、なぜか伝統工芸「アレブリヘ」として売れちゃった。

…と言うなぞの経緯があるようです。
正式名称は「オアハカの木彫り細工」という説明的な名前のようです。

投稿: KoZ | 2010年10月 1日 (金) 10:55

>KoZさん
またまたありがとうございます。
紙粘土のモチーフが「伝統」木彫りになっちゃったのですかー。
色鮮やかな動物の置物って、東南アジアでも見かけますよね。
ロストの小屋には↓こういうの前からありました。
http://komanga.air-nifty.com/blog/2008/06/post_ec46.html
架空の動物じゃないですけど。

投稿: やぐ | 2010年10月 1日 (金) 18:54

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