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2007年9月 3日 (月)

科学未来館

科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
うちの子は遠足で行ったけど、プラネタリウムは見られなかったそうで
私も一度見たかったので行ってみました。
券を購入後、1階で整理券を受け取ります。
私達は10時到着で10:30のがすぐ取れたので、もう人気も落ち着いてきたのかと思ったら、やはり夏休み
お昼に通りかかったら、全回分配布が終わっていました。

メガスターは
コーヒーのCMで唐沢T明さんが「何が?」というやつで共演していた方、
が作った物で、ものすごい数の星が見える投影機です。

*2005年にドラマにもなりました。ドラマ中の音楽が、全てディズニー曲でした。
http://www.fujitv.co.jp/hoshinega/

今回見たプログラムは、プラネタリウムのように星の説明をされるものではなく
その「超リアル」星空を見ながら、偶然の音を聞いたり、詩の朗読を聴いたりするものでした。
リクライニングシートでゆっくり動く星空を30分以上眺めるのです。
もやのように見える天の川も、本当に点々なのか、双眼鏡で見たくなりました。

なので、小さい子は飽きたりするかも。
子供向け?というかアニメの回もあるようです。
メガスターだけなら「川崎市青少年科学館」にもあるそうです。

その後、5階のVRシアターで、4次元デジタル宇宙プロジェクト提供の3D映像を見ました。
これも整理券を受け取る形式で、1日のうちに色々な映像があります。(生物の進化や、人体)各25分間くらいです。

お姉さんが、何故かプレステ2のコントローラーで、映像を動かしながら口頭説明してくれまして、
映像終了後、希望者にはコントローラー体験もできるようでした。

これまた、リアルCG映像で、135億光年先までのものすごい宇宙の旅でした。
地球は、銀河団銀河群銀河系の・・・、とか思うと、なにもかもがちっぽけなことだ
( ´ー)ノフッ と楽観的になったり。

同じフロアには、DNAゲノムの展示もある。
どんだけマクロからミクロまで隣り合わせなんだ。
脳みその中が「0」の数でいっぱいになってしまいましたとさ。

科博のように、ボランティアの方がたくさんいて、色々な説明もしてくれました。
メインシンボルでもある地球儀のパネルに映っている映像は、
アメリカから送られてくる1時間前の天気の映像や、他の惑星の姿なので、見ていて飽きません。
1階には、これを眺めるための、寝転がれるソファも置いてありました。
Image421
そこから撮った画像。

ちょっと高学年向けな感じがしましたが、面白い科学館でした。

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